シッターのつぶやき~子育てを経験した皆様にお伝えしたいこと~

普段は各々のシッターで個人のお宅へシッティングが主ですので、イベントの託児でシッター同士が集うのことは、色々な話が共有出来て良い時間です。

託児企画の現場は色々な個性が集まる貴重な場

イベントの託児では異年齢のお子様の保育となります。託児の場は色々な個性と成長が見れる私たちにもとっても学習となる現場です。
初対面のシッターにも「〇〇やって!「これ作ろう!」「一緒に遊ぼうよ!!」
と積極的に関わることの出来るお子様。
ご両親と離れてからは泣いて泣いて遊びの中に入れず託児が終わってしまうお子様。
最初は託児の場を自分だけで探索。徐々に関わるお子様。

次々と遊びが展開していく子どもたち

5歳の男の子と折り紙遊びをしていたシッター。
一枚の折り紙をどうしても立体的に見せたい彼。
折り紙が破けてしまうのではないかというくらいに何度も何度も同じ個所を折ります。
しばらくは彼の好きなように見守っていましたが、とうとう我慢の限界が来たのか

「せんせー出来ん!!(※博多弁です。)やってーー」
「はい!頑張って折ってたやーん(博多弁です(笑))どこを手伝おうか?」

わが子時はどうだった…少し反省する私たち

自分の子育てが一段落すると子ども達を色々な視点から見ることが出来るようです。
じっくり、ゆっくり余裕を持って子ども達と関わることが出来るからでしょう。

自分達の子育ての時はどうだったかな・・。
余裕なんて全くなかった。
「早く!早く!」が口癖だった
我慢ばかりさせていた・・。

次々に出てくる反省の弁。

あまりにも親子の関係が近すぎてまわりばかり気にしてわが子の本当の姿を理解してなかった……〔ごめんよーー(*´ω`*)〕
母親ってこんなものかもしれない〜

子育てを経験しているからこそ私たちシッターの役目は・・

子育て真っ最中の時期はご両親は一生懸命。
それを経験している私たちだからこそ出来ることがあります。私たちがお手伝いすることでホッとする親子がたくさんいらっしゃいます。

あなたの貴重な経験を活かしませんか。

手のひらのハート

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