「は(歯)」のはなし☆★

保育園に入れない、預ける先のない、乳幼児をお持ちのママ達が安心して、シッターのお仕事が出来るように、託児のシステムを整えました。

●ご自分の都合に合わせてお仕事が出来ます!
●お子さんを預ける場所の心配はいりません!
●自分が積み上げた保育のキャリアをまたシッターというカタチで発揮することが出来ます!
●あなたの経験が社会貢献に活かせます!

10月は毎週月曜日に説明会を開催しております。

こちらからよろしくお願いします☆

 

【乳歯の大切さ】

一般的に子どもは、6歳前後で乳歯から永久歯に生え変わりますが、その頃の乳歯を見ると表面が擦り減って非常に酷使していたのがわかると歯科医の先生はおっしゃいます。

この時期の子どもは、身長、体重が大きく増加し、母乳やミルク、離乳食から幼児食と、食事も変化し、大きく成長し、それは乳歯によって支えてこられました。
この時期に乳歯に虫歯があったり、トラブルがあると、その後に生えてくる永久歯にも大きく影響をしてきます。

乳歯がしっかりと働いてくれ、正しい食生活を送るためにも、虫歯などを作らないことが大切です。
そこには日々の口腔ケアや生活習慣が影響してきます。

まず、口腔ケアについてですが、「口腔ケア」と言えば、「歯磨き」だけを想定しがちです。もちろん歯磨きは大事!!
しかしそれ以外でも意識してほしいのが、「規則正しく」食べること。
規則正しく食べれば口の中に食べ物が入っている時間が少なく、よく噛んで食べれば、唾液(つば)はよく出てきて、口の中がきれいになり、
虫歯の予防となります。

よく噛んで食べさせるには・・・?

3歳くらいになれば、食事の絵本を読んであげて、そのまま食事をとるというのも有効かもしれませんね。

 

≪かむんだよ≫

 

 

 

 

 

 

福音館書店 ちいさなかがくのとも
小野寺悦子ぶん はたこうしろう え

 

≪かむかむ≫

 

 

 

 

 

 

PHPにこにこえほん からだこころげんき
カムカムズぶん 南伸帽 え

 

歯磨きだけには、とらわれず、色々なことを試されたらいいですね!!
でも、一番は、健康な歯と口を使って、美味しく食べたり、楽しくコミュニケーションを育むことも
口腔ケアだと言えます。

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