「心安らぐ基地」としてのベビーシッター

皆さまはアタッチメントというワードをご存知ですか。
子どもにとって乳幼児期に特定の大人との親密なかかわり合いによって育まれる「基本的信頼感」を得ることをアタッチメント(愛着)と言います。また、乳幼児が、泣いたり笑ったりすることで、アタッチメント(愛着)の対象となる大人の注意を自分に引き寄せ、安心を得ようとする行動を<愛着行動>と言います。

 

愛着行動は、生後6ヶ月以降から明確に現れはじめます。
色々な泣き方をしたり、微笑んだり、発達に応じて、その行動は変化していきます。愛着を形成していくと、1歳未満の頃から自分と心豊かにかかわってくれる大人を常に求め、後追いや人見知りを始めます。

 

この愛着行動に対し、大人がどのような反応をするかは、子どもが社会的、情緒的に健全な発達の上で、とても重要な要素になります。
子どもの欲求に適切に応じることができると、自身の中に“安全”という感覚を確立することができます。その感覚を基地として、子どもは自分の世界を広げていくことができるようになるのです。

ココロカンパニーは、このアタッチメント(愛着)をとても大切に考えます。
乳幼児期のお子さまの育ちは、一人一人を肯定的に受け止めるケアが必要です。私どもシッターは「心安らぐ基地」として、個別で丁寧なかかわりを保護者の方と協働して発信してまいります。

 

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