【脱ワンオペ育児】個人宅のベビーシッターが担う育児支援とは?

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TwitterをはじめとしたSNSやニュースなどで話題になっている「ワンオペ育児」。

皆さんは、この問題をどのように捉えていますか?

このワンオペ育児とは、ひとりで業務をこなす「ワンオペ労働」が、母親ひとりで子育てをする環境と似ていることから、2015年ごろから母親のコミュニティの中で使われるようになりました。

そこで今回の記事では、「ワンオペ育児」についての現状をみつつ、その解決策を一緒に探っていきましょう!

指をくわえる赤ちゃん

ワンオペ育児の現状と原因

ある意識調査によると、母親の2人に1人が「ワンオペ育児をしている」と回答したそうです。

またTwitterでも、「ワンオペ育児」に対する様々なつぶやきがされていますね。

https://twitter.com/nene_946/status/1096733640145350656

なぜこういった「ワンオペ育児」と呼ばれる状況が生じてしまうのでしょうか?

私が長年、育児に関わってきて感じることや様々なデータを参考に考えると、以下のような原因が考えられます。

  1. 父親の長時間労働
  2. 性別役割分業意識

それぞれ詳しく見ていきましょう。

父親の長時間労働

ワンオペ育児になってしまう原因は、総務省が開示している「平成28 年社会生活基本調査」を見ていくことで、読み取っていくことができます。

共働き世帯 父親のみ仕事
父親 母親 父親 母親
仕事時間 8時間31分 4時間44分 8時間16分 0時間06分
育児時間 0時間16分 0時間56分 0時間21分 2時間24分
家事時間 0時間46分 4時間54分 0時間50分 7時間56分

(参照:平成 28 年社会生活基本調査を元に筆者作成)

共働き世帯に関しては、母親が短時間勤務をして家事と育児を負担し、父親はほとんどの時間を仕事に費やしていることが分かります。

  • 家事や育児をする時間がない
  • 仕事から帰っても家事や育児をする気力が残っていない

このように、父親の労働時間が単純に長いため、母親に育児を任せっきりになっている家庭が多いんですね。

働き方改革やワークライフバランスという言葉が出てきてはいますが、まだまだ浸透していないのが現状です。

性別役割分業意識

日本では古くから「男は仕事、女は家事・育児」という性別役割分業が一般的でした。

今でこそ、こういった常識は崩れつつありますが、まだまだ分業の意識は根強く残っています。

分業に関して、良い悪いということを、この記事で論じるつもりはありませんが、「ワンオペ育児」といった問題に焦点をあてるのならば、「性別役割分業意識」は、ひとつの原因と言ってもいいでしょう。

特に最近では、共働き世帯が増えたことにより、「男は仕事、女は仕事・家事・育児」となりつつあり、母親の負担が増えていることは否めません。

先ほどの表を見ても、共働き世帯の母親は「仕事・家事・育児」の全てをこなしていることが分かりますね。

こういった不平等感に、辛さや苛立ちを抱いてしまい、夫婦間の溝が深まることも少なくありません。

ベビーシッターの育児支援が「ワンオペ育児」解消のカギ?

ワンオペ育児の原因が見えてきましたが、この状況を解消する方法はあるのでしょうか?

もう一度、ワンオペ育児の原因を整理すると・・・

  • 父親の労働時間が長い
  • 性別役割分業意識
  • 夫婦間の負担の違いによる不平等感

これらの原因を踏まえて、「ワンオペ育児」を解消するために大事になってくるポイントは、「第三者による支援」だと思っています。

もちろん夫婦間でよく話し合うことや労働時間を見直すことも大切です。

しかし現実問題として、父親の労働時間を今すぐ減らすことは、困難な場合が多いですよね。

そこで解決策の候補に入れて頂きたいのが、保育園やベビーシッターなどの「第三者による支援」なんですね。

特に、新生児からのお預かり可能なベビーシッターには、様々なメリットがあります。

  • 預ける時間をカスタマイズ
  • 自宅で預かってもらえる
  • 子育ての悩みを相談できる

などなど、物理的に育児を任せられるのはもちろんのこと、ひとりで育児を抱えている方にとって、心のよりどころになることもあります。

ママに抱きつく子ども

「ベビーシッターと共同で育児をしていく」

このことに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、専業主婦から共働き、働き方改革など、時代は移り変わっています。

その時代に合ったライフスタイルを送るためにも、個人宅でのベビーシッターの活用を考えてみてはいかがでしょうか?

個人宅のベビーシッターならココロカンパニー

ワンオペ育児の問題は、これから共働き世帯が増えることによって、さらに深刻化していくことが予想されます。

そんなときに、ぜひベビーシッターを「育児支援」として活用してほしいと思っています。

育児が「母親だけ」だったものを、「母親×ベビーシッター」のように共同で行っていく関係を築けたら、ワンオペ育児の解消の糸口になるかもしれません。

しかし、自宅で子供を預けることに対して、抵抗を感じる人もいますよね。

確かに、知らない人に子どもを預けるのは不安ですし、保護者様とベビーシッターの信頼関係がなければ成り立ちません。

だからこそ、ココロカンパニーでは、保護者様とベビーシッターの信頼関係構築にチカラを入れています。

個人宅でのベビーシッターが大事にすべき3つの「信頼関係」とは? ≫

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