ベビーシッターを保育園の代替えとして活用できるのか?

手にいっぱいのお花

保育園は、その利用料金の安さと有資格者の保育士に預けるという安心感から、日本の保育を古くから支えてきました。

しかし、働き方が多様化している現代において、「保育園を活用しているけど、都合が悪いときがある」と感じたことはありませんか?

  • 日曜日は仕事だけど、保育園がやっていない
  • 一時的に数時間だけ、だれかに預けたい
  • 開園時間が遅い / 閉園時間が早い

そんな親御さんに活用して頂きたいのが、「ベビーシッター」サービスです。

ベビーシッターというと、高額なイメージが先行していて、その利便性を認知している方は少なく、日本ではまだまだ利用者が少ないのが現状です。

ということで今回の記事では、保育園とベビーシッターの違いを見つつ、ベビーシッターの活用法をご紹介していきます。

そもそもベビーシッターと保育園の違いは?

保育園とベビーシッターは、「子どものお世話をする」という部分においては、同じような職種と言えます。

しかし、保育園とベビーシッターでは、細かいところで違う部分が多いので、その違いについてみていきましょう!

 

保育園 ベビーシッター(個人宅)
料金 月に3万円~5万円程度 1時間1000円~
子どもの数 複数人 1人~2,3人
子どもの年齢 基本は0歳~ 0歳~
営業時間 8:00~19:00 24時間
曜日 月~土 毎日
食事・おやつ やってもらえる 要準備
保育士の資格 あり なしの人もいる

※各自治体によって違いあり

両者の違いをざっくりと表にしましたが、大きな違いは「料金と自由度」です。

保育園は、家計に優しい料金で預かってくれる反面、複数人の子どもを同時に預かるため、ルールが多く臨機応変な対応が難しい。

逆に、ベビーシッターは一回の料金は少々高いものの、日曜日対応や24時間対応など、保育園では手の届かないところに手が届きます。

このように、お互いメリットとデメリットがあったり、その人のライフスタイルによって使いやすさが変わってきたりするんですね。

ベビーシッターは保育園の代わりになるのか?

保育園とベビーシッターの違いを踏まえ、柔軟な対応が可能なベビーシッターを保育園の代わりとしてフルタイムで活用する(代替えする)ことは、可能なのでしょうか?

恐らく、ほとんどの方が「厳しい」と思います。

なぜなら、ベビーシッターの利用料金の高さがネックになってくるからです。

ベビーシッターの利用料金は、1時間1500円だと仮定し、1日8時間の週5(22日)利用したとすると、月に約26万円以上かかりますね。(保育園だと月に3万~4万円が多い)

そこで、ベビーシッターをフルタイムで活用するのではなく、保育園のデメリットを補う「保険的な役割」として利用して頂きたいのです。

  • 日曜日にやっていない→日曜日だけベビーシッターを利用
  • 開園時間が遅い→ベビーシッターに朝だけ預かってもらい、保育園に送り届けてもらう
  • 延長保育が19時までしかできない→保育園の迎えと、その後の預かりをしてもらう

などなど、ベビーシッターは様々シチュエーションにおいてピンポイントに活用できるので、フルタイムで働く親御さんにとっては、嬉しいサービスです。

また、ベビーシッターの活用は、仕事のある日だけにとどまりません。

今まで保育園に預けられずに諦めていた、旅行や友人の結婚式などのイベントごとがある時にも、ベビーシッターなら一時的に預けることができるので、ライフスタイルの幅が広がります。

手をつなぐ親子

ベビーシッター活用を考える方へ

保育園とベビーシッターを賢く活用することにより、現代の多様な働き方に合わせて保育をしてもらうことが可能です。

今回の記事をまとめると・・・

  • 保育園とベビーシッターでは「自由度と料金」に大きな違いがある
  • 保育園の保険的要素としてベビーシッターを活用
  • ベビーシッターを活用し、ライフスタイルの幅を広げる

今まで保育園だけを利用して都合の悪い場面があった方でも、ベビーシッターがその助けになるはずです。

今回の記事を読んで、「ベビーシッターを活用してみたいな!」と思った方は、是非、ココロカンパニーへ、お問い合わせください!

ココロカンパニーの個人宅シッティングには、以下のような特徴があります。

  • 対象年齢は生後3ヶ月から12歳まで
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