個人宅でのベビーシッターが大事にすべき3つの「信頼関係」とは?

「自宅でベビーシッターサービスを利用したいけど、ちょっと不安だな」

こういったお声をよく聞きます。

個人宅でのベビーシッターサービスに「不安」を抱いてしまう1番の要因として、お客様とベビーシッターの間に「信頼関係」が構築されていないことが挙げられます。

信頼関係が構築されていないと、当然子どもを預けることは出来ませんよね。

なので、ベビーシッターにとって、お客様との信頼関係を築いていくことは、常に意識していることです!もちろん弊社も常に意識しております。

ただし、ベビーシッターが築かなければならない信頼関係はこれだけじゃありません。

今回の記事では、ベビーシッターが大事にすべき信頼関係について、お話していこうと思います。

手をつなぐ親子

 

個人宅のベビーシッターに抵抗感がある人が7割

ベビーシッターの意識調査によると、ベビーシッターを利用した人の10人に7人が「ベビーシッターの利用に抵抗感があった」と答えています。

参考:ネガティブ派が7割だった「ベビーシッター」。実際につかってみると、どう変わる?【ベビーシッター利用に関する実態調査】

これは当然の結果だと思っていて、個人宅でベビーシッターに子ども預けるには2つハードルがあります。

  • 知らない人に子どもを預ける
  • 自分の留守中に家にいる

これって親からしたら相当な不安要素だと思います。

こういった不安要素が、ベビーシッター利用の大きな障壁になっているんですね。

パズルのピース

そもそも個人宅でのベビーシッターって何?

女性のワークライフバランス、日本のワンオペ育児問題などが叫ばれる中、脚光を浴びる職業が、ベビーシッターです。

共働き世帯はここ数十年増加傾向にあり、今では日本の1000万世帯が共働きと言われています。

そんな共働き世帯を中心に、ベビーシッターの需要が高まってきているんですね!

ベビーシッターの職場は、個人宅、モールのキッズルーム、結婚式場、住宅見学会など多岐にわたります。

その中でも、特に信頼関係が必要なのが「個人宅でのベビーシッター」です。

個人宅でのベビーシッターの主なサービス内容は・・・

  • 子どもと遊ぶ
  • 食事やお風呂のお手伝い
  • 本を読んであげる
  • 子どもが病気の時の看病

などなど、個人様のお宅に直接出向き、子どもの「お世話をする(シッティング)」というのが、主なサービスになります。

抱っこされて眠る赤ちゃん

個人宅ベビーシッターが大事にすべき3つの信頼関係

いよいよ本題ですが、ベビーシッターが大事にすべき信頼関係は主に3つの種類があります。

  1. 子どもとの信頼関係
  2. 保護者との信頼関係
  3. 雇い主との信頼関係

それぞれ、順番に解説していきますね!

子どもとの信頼関係

集団の子どもを相手にする保育士と、少人数の子どもを相手にするベビーシッターでは、子どもとの関わり方が大きく異なります。

そんな少人数を相手にするベビーシッターでは特に、子どもとの信頼関係を築く必要があるのです。

信頼関係は安心感へと繋がります。

そして、この安心感は育児にとって、とても重要な要素のひとつです。

赤ちゃんが見知らぬ人に抱っこされると泣き叫び、母親が抱っこをすると泣き止む、という場面はよく見かけますよね。

これは子どもが抱く「安心感」が深く関わっていて、子どもとの信頼関係が顕著にでる場面でもあります。

安心感は子どもの成長にも関わってくるとも言われているので、どうやったら子どもと信頼関係を築けるか?というのは、ベビーシッターなら常に考えていかなければいけません。

保護者との信頼関係

個人宅でのベビーシッターにおいて、保護者(親)との信頼関係を築くことは必須です。

先ほども書きましたが、個人宅におけるベビーシッターは、以下のような環境であることを認識しなければなりません。

  • 知らない人に子どもを預ける
  • 自分の留守中に家にいる

自宅でベビーシッターに子どもを預けるということは、このような不安要素のダブルパンチを受けるということです。

こういった不安を和らげるために、ベビーシッターは保護者との信頼関係を築いていく必要があるんですね!

雇い主との信頼関係

ベビーシッターを派遣やパートでやっている人が多いことは、ご存知ですか?

派遣やパートがいるということは、必ずその人たちの雇い主がいます。

この「派遣・パート」と「雇い主」の信頼関係も大切です。

なぜ、大切なのか?

完結に言うと、ベビーシッターに現場を任せるからです。

信頼のおけないベビーシッターに、個人様のお宅でのシッティングを任せることはできません。

先ほども言いましたが、個人宅では、子どもとその親御さんとの信頼関係がとても重要です。

雇い主とベビーシッターの間で信頼関係が築けていなければ、信頼のおけるサービスをお届けすることはできませんからね!

個人宅のベビーシッターのご依頼ならココロカンパニーへ

個人宅でのベビーシッターが大事にしている信頼関係をご紹介してきました。

  • 子どもとの信頼関係
  • 保護者との信頼関係
  • 雇い主との信頼関係

信頼関係を築くのは、一朝一夕ではできないので、少しずつ築いていくしかありません。

弊社では、こういった信頼関係を構築するための取り組みとして、初めて弊社のベビーシッターサービスをご利用いただくお客様のもとへ(個人の会員登録の際)、代表である私が直接お話をお伺いすることにしております。

お客様からは「代表者の顔が見れて安心」という、ありがたいお声をよく頂戴します。

こういった小さな安心感を積み重ねることによって、保護者の方やお子さんとの信頼関係の構築に努めています。

もし、「ベビーシッターサービス使いたいけど、ちょっと不安・・・」という方がいれば、ココロカンパニーへ、お気軽にお問合せください!

 

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