子育てのコツ!「遊ぶ」ときは、「自分が楽しむ」がいちばん!

こんにちは。
ベビーシッターココロカンパニー広報係のyoshikoです。

子育てが終盤を迎えた今日このごろ、子どもが小さかったころをよく思い出します。

日帰りでドライブ行ったり、この時期だと海やプール。
外出の予定がないときは、自宅の裏の公園で野球やサッカー。
近所の子を巻き込んで、子どもたちと本気で遊びました。

ゴールキーパー

そういえば、私がいつも思っていたことがあります。

ママ友と話をするとき、よく耳にするのが
「こないだ、子どもたちを海に連れて行ってあげてさー」
とか
「公園でキャッチボールをしてやったんだよー」
とか
「○○してあげた」という言葉です。

私はその言葉に、違和感を感じておりまして。。。

水筒を飲む赤ちゃん

子どもをどこかへ連れて行ったり、遊んだりするのは大変です。
散々遊び回ったかと思ったら、車ですぐ寝るし
家に帰ったら、夕飯の準備をしないといけないし。

こっちは、車の運転やら食事の支度でゆっくりできないっつーの!
・・・って言いたいけど、子どもには大人の事情はわからないもので。。。

畳の上でお昼寝

でも、「やってあげてる」感があると、「楽しかった」より「疲れた」が先にきませんか?

せっかくなら、子どもと遊ぶときは「自分も一緒に楽しむ」のスタンスでやってみてはどうでしょう。
そうすると、同じ「疲れ」でも、素直に「疲れたけど、楽しかった」と思えるんですよねー不思議と。

カヌーをする親子

子どもと接する時間は限られています。
この大変さは、永遠には続かないのです。
だからこそ、今を大事に、自分も一緒に楽しみながら子どもと遊びましょう。

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