【託児企画】改めて考えてみました。これからの託児企画の在り方について

まだまだコロナウイルスが落ち着いたわけではありません。日々緊張感を持ちながら生活をすることは大前提です。

しかし半年前のように日常が止まってしまったような日々を過ごすことはもう出来ませんよね。

少しづつですが、様々な場面で以前の様子を取り戻してきているように感じます。

イベントについても大規模なものは、まだまだ開催されてはおりませんが、小規模なイベントについては、感染予防に十分に配慮をして徐々に再開されているところもあるようですね。
重ねて「託児企画」のお問い合わせも増えてきました。

今回のブログはコロナウイルスと共存していく中で複数のお子様と関わる「託児」についてココロカンパニーの考えをお伝えしてきます。

 

子どもの世界はで3密はムリ!

大好きな遊びを通して群れて遊ぶことが子ども達のあるべき姿です。そこは託児企画に参加して下さるお子様も同じです。

「はい!そこ!ソーシャルディスタンスよ。2メートル距離あけて遊んでね!!」
「大きな声は出さずに遊んでね~」
「赤ちゃん!おもちゃナメナメはだめですよーー」

なんて言ってられません!

お子様が楽しでいただくことと感染対策はセット。そこはシッターの力量です!

イベントの託児は大体2時間から長くて5時間が平均的な託児時間です。

お受けする際には、人数や月齢、男女比や環境を考慮し、お子様がどのような動きをされるかを想定し、仮説を立て準備に入らせていただきます。
これからはここにコロナウイルス感染予防が入ってくるわけです。

✔お子様同士の距離を具体的にどのように取るのか
✔そこでの遊びはどう展開されるのか
✔そこにシッターはどのように関わるのか

様々な仮説を立てていきます。その仮説を実現していくためには、やはりシッターの力量というものが必要とされてきます。

色々なお子様の姿をシッター同士で共有し、積み上げていく。そこには代表である前中も必ず関わります。一番近いところで現場の状況把握は代表の最大の務めだと感じているからです。

お子様が楽しんでいただけるように!感染予防も怠らなく!

託児企画は、そのイベント毎で初めてお会いするお子様が大半です。私どもココロカンパニーは、初めましてのお子様が

「楽しかったよ!また遊びに来たい!!」

と言って下さること。それが最大のお褒めの言葉だと思っております。

そこにはコロナ感染対策も怠りません。

「コロナ対策で〇〇〇はちょっと無理ですね。」
「この環境がなければ託児は難しいですね。」

ではなく、その点は主催者様と十分に打ち合わせをさせていただき可能な限り理想的な託児の環境を作らせていただきます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ベビーシッターココロカンパニーはいつの時も安心、安全な託児企画をご提供致します。

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